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郵政票>民主らしさ 「郵政」対立収拾も… しこり残す小沢流の影響(産経新聞)

 郵政改革案をめぐる国民新党代表の亀井静香郵政改革・金融相と民主党の仙谷由人国家戦略担当相、菅直人副総理・財務相当らの対立は、30日に鳩山由紀夫首相が亀井氏の案に賛成し収束することになった。今回の対立の背景には、民主党が「郵政票」を取り込むために、それまでの民主党の政策を変更して、亀井氏案の方向を容認してきた経緯がある。こうした選挙優先主義は小沢一郎代表(現幹事長)時代から続いている。今回も首相は小沢氏の選挙重視の路線を踏襲した形で、民主党内にはしこりが残りそうだ。(斉藤太郎)

 「小沢さんのレールで合意して郵政見直しは進んできたんだから。今や郵政は民主党政権の(選挙の)力の源泉なんだ。特に、地方の若手議員は郵政以外に選挙運動のよりどころがないでしょ」

 30日夜、「亀井案」での決着を聞いた国民新党幹部はこう語り、夏の参院選を控え、政府・民主党に選挙への配慮が働いたとの見方を示した。

 仙谷氏らは小泉政権時代、「官から民へ」を進めようと、ゆうちょ銀の預入限度額を500万円に引き下げる案をまとめていた。かつての「民主党らしい」政策は亀井氏らの主張とは正反対だった。

 だが、平成18年に民主党代表に小沢氏が就任して風向きが変わった。選挙を重視する小沢氏が国民新党を支援する「郵政票」に目をつけたのだ。

 民主党は20年には、国民新党と「郵政民営化見直し」で合意。当時の民主党の政策担当者は「郵貯が国債などを買い支える仕組みを維持する考えに民主党は変わったんだ。選挙で応援してくれるしね」と振り返る。小沢体制下で不遇をかこっていた仙谷氏らは方針転換を知らなかったといわんばかりの指摘だ。

 昨年12月には、民主党は国民新党がこだわる日本郵政株式売却凍結法も成立させた。亀井氏にとって今回の改革案はその延長線上にある。

 一方、仙谷氏らは改革案を「官が肥大化し、日本の病気が悪くなる」と批判してきた。逆に「改革後退」とみられ、内閣支持率がさらに落ちると恐れたのだ。

 だが、首相は亀井氏に軍配をあげた。仙谷氏は30日夜、内閣府で記者団から、首相が預入限度額を2千万円に引き上げたら従うかと問われ、「だって閣内にいるんだもん。そういうことです」と語ったが、心中は穏やかではなさそうだ。

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首相の指導力強調=郵政改革案決着で−亀井担当相(時事通信)

 亀井静香金融・郵政改革担当相は31日午前、民放のテレビ番組で、郵政改革案の骨格が決まった前日の閣僚懇談会について「もう少し議論をすべきだとの官房長官の言葉を首相が制した」とのエピソードを明かし、鳩山由紀夫首相の指導力が発揮された結果だと強調した。
 亀井氏は郵便貯金の預入限度額拡大が「民業圧迫」につながるとの指摘に対し、郵政改革の法律施行時に預金シフトの状況などを見極めた上で、引き下げも含めて見直しを行う考えを改めて表明。公共事業への資金活用が財政投融資改革の流れに逆行するとの批判には「必要なことに使っていくというのであればいい」と反論した。 

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<殺人>父親殴り死なす 34歳の男を容疑で逮捕…大阪府警(毎日新聞)

 26日午後3時10分ごろ、大阪市住之江区安立4の無職の男(34)が「自宅で父を殴って殺した」と110番通報した。大阪府警住之江署員が駆けつけると、1階居間で父親(68)が血を流して倒れており、長男が「殴ったら動かなくなった」と認めたため、同署員が殺人未遂容疑で現行犯逮捕した。父親は間もなく死亡。同署は殺人容疑に切り替えて調べている。

 逮捕容疑は、110番通報の直前、自宅にあった金属製の仏具や素手で父親の顔や頭を殴った、としている。

 同署によると、長男は両親との3人暮らし。大学受験に失敗後、無職で家に引きこもり、心の病で通院中だったという。長男が暴れるため、母親は数日前から家を出ていた。長男は「母の連絡先を教えてくれず、口論になって殴りかかった」と供述しているという。【土本匡孝、山口朋辰】

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戸田市長選 神保国男氏が4選(毎日新聞)

 戸田市長(埼玉県)神保国男氏(67)が4選。前市議の高橋秀樹氏(63)▽弁護士の大塚信雄氏(53)▽会社会長の今家元治氏(70)を破る。投票率は38.58%。

 確定得票数次の通り。

当20619 神保 国男=無現<4>

  6839 高橋 秀樹=無新[民]

  6535 大塚 信雄=無新

  1164 今家 元治=無新

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佐賀大1年、ラグビー部宴会の一気飲みで死亡(読売新聞)

 佐賀大(佐賀市)は15日、ラグビー部の宴会に参加した理工学部1年の男子学生(19)が飲酒後に不調を訴え、死亡したと発表した。

 大学によると、男子学生は13日午後8時から、佐賀市内の飲食店で開かれた「卒業生を送る会」に参加。ビールを瓶で、日本酒をコップで、2、3回一気飲みするなどした。2次会にも参加したが、同10時半頃に気分が悪くなり、他の部員宅に宿泊。14日午前6時50分頃、一緒に泊まった上級生が男子学生の様子がおかしいことに気づき、119番したが、搬送先の病院で死亡が確認された。佐賀署が司法解剖した結果、死因は急性アルコール中毒による循環不全とわかった。

 宴会にはボランティアの指導者やマネジャーを含む21人が参加。顧問の教授はいなかった。同部の宴会では、普段から未成年者も飲酒していたという。大学側は記者会見で「上級生らによる一気飲みの強要はなかった」と説明している。

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京都・高台寺でライトアップの試験点灯(産経新聞)

 豊臣秀吉の妻、ねねゆかりの寺として知られる京都市東山区の高台寺で11日、春の夜間特別拝観を前に試験点灯が行われ、庭園や建築物が幻想的に照らし出された。

 今年のテーマは「悠久=絆(きずな)」。今年も庭師、北山安夫氏(61)の監修で、秀吉とねねのつながりや思いを方丈(本堂)前の「波心庭」に表現。白砂と苔(こけ)、石で描かれた市松模様を京都市内の「碁盤の目」にたとえ、波打った2本の砂紋は2人が交わる様子を、都を守る2匹の龍の姿になぞらえて表した。

 LEDライトなどのほのかな明かりが4分50秒の間に28シーンを演出。3月下旬には庭のしだれ桜も見ごろになるという。拝観期間は13日〜5月5日の午後5時〜9時半。拝観料は大人600円、中高生250円、小学生以下は無料。

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<事業仕分け>第2弾 4月と5月の2回に分けて実施(毎日新聞)

 政府は11日夜、首相官邸で行政刷新会議(議長=鳩山由紀夫首相)を開き、独立行政法人と公益法人が対象の「事業仕分け第2弾」の本番を4月下旬と5月下旬の2回に分けて実施すると決めた。

 また、3月に設置期限を迎える「規制改革会議」の後継組織として、刷新会議の下部機関として「規制・制度改革に関する分科会」を新設し、大塚耕平副内閣相が会長に就任。環境、医療、農業の3分野のワーキンググループを設け、議論を進める。【影山哲也】

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建築基準法見直しへ議論開始=今夏めどに報告−国交省検討会(時事通信)

 建築基準法の在り方を見直す国土交通省の検討会(座長・深尾精一首都大学東京教授)は8日、初会合を開き、本格的な議論をスタートした。工事前に義務付けられている建築確認の審査期間短縮など法に定められた手続きの簡素化や、故意に法令違反した業者への罰則強化を中心に議論することを確認。夏ごろをめどに報告をとりまとめ、これを踏まえ国交省は法改正を行う。 

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